AONIC40と50の違い!SHUREワイヤレスヘッドホンの口コミや最安値!

AONIC40と50の違い!SHUREワイヤレスヘッドホンの口コミや最安値!

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SHURE(シュア)からAONIC40ワイヤレス・ノイズキャンセリング・ヘッドホンが発売されます。

3段階のアクティブ・ノイズ・キャンセル設定が可能で、外音取り込みモードでは「自然」で「実音に近い」外音の取り込みを実現しています。

ノイズを効果的に遮断し、臨場感あふれるリスニング体験を楽しめます。

今回の記事は、「AONIC40」と姉妹版と位置づけるモデル「AONIC50」の違いを深掘りしてみました。

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「AONIC40」と「AONIC50」の違いを比較

「AONIC40」の姉妹版という位置づけで、2020年5月に発売されたのが「AONIC50」です。

2つの違いを比較したので、購入の参考にしてみてください。

ドライバー

「AONIC40」:40mm
「AONIC50」:50mm

折り込み構造

「AONIC40」:イヤカップ回転+折り畳み
「AONIC50」:イヤカップ回転

外音取込

「AONIC40」:有り(より自然な外音取込)
「AONIC50」:有り

ANC(アクティブノイズキャンセリング)

「AONIC40」:3段階デジタル方式
「AONIC50」:2段階アナログ方式

内蔵マイク

「AONIC40」:(会話用)2×MEMS型(ANC用)4×MEMS型
「AONIC50」:(会話用)2×4mmエレクトレットマイク(ANC用)4×6mmエレクトレットマイク

有線接続

「AONIC40」:有り
「AONIC50」:有り

USB接続

「AONIC40」:16-bit/48kHz(カンファレンスモード:16-bit/16kHz)
「AONIC50」:32-bit/384-kHz(マイク使用不可)

ハードウェアEQ

「AONIC40」:有り
「AONIC50」:有り(ハードウェアEQ使用時の最大値のANC設定は不可)

連続再生時間

「AONIC40」:25時間
「AONIC50」:20時間

急速充電

「AONIC40」:15分充電で5時間
「AONIC50」:15分充電で4時間

対応コーデック

「AONIC40」:AAC、SBC、aptX、aptX HD
「AONIC50」:AAC、SBC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC

ケース

「AONIC40」:小型(ブラック、ホワイト)
「AONIC50」:大型(ブラックのみ)

付属品

「AONIC40」:アナログケーブル、USB-C-USB-Aケーブル、ケース
「AONIC50」:アナログケーブル、USB-C-USB-Aケーブル、ケース

折り畳み出来る

「AONIC40」:出来る
「AONIC50」:出来ない

「AONIC40」は、コンパクトに折り畳みが出来ます。

重さ

「AONIC40」:313g
「AONIC50」:334g

カラー


「AONIC40」:ブラック、ホワイト


「AONIC50」:ブラック、ホワイト、ブラウン

「AONIC40」は2色、「AONIC50」は3色展開になります。

価格

「AONIC40」:32780円
「AONIC50」:39820円

違いのまとめ

「AONIC40」と「AONIC50」の違いをまとめました。

・ドライバー
・折り込み構造
・外音取込
・ANC
・内蔵マイク
・有線接続
・USB接続
・ハードウェアEQ
・連続再生時間
・急速充電
・対応コーデック
・ケース
・折り畳み出来る
・重さ
・カラー
・価格

「AONIC50」が優れているのは対応コーデックの多さくらいで、「AONIC40」のほうが価格が安いのに機能的にも優れているのでおすすめです。

「AONIC50」の口コミやレビューまとめ

「AONIC40」は発売前の為、姉妹モデル「AONIC50」の口コミやレビューをまとめました。

購入を検討している方は、参考にしてみてください。

音やノイズキャンセリングについて

●音質のレベルが違う

●聞いて3秒で音の良さが分かる、無線でも音がくっきり、低音はしまりがある

●ノイキャン最大で、電車のゴーっという音がかなり消えます、QC15より効いてる

●SONYのWH-1000XM3より、ノイズキャンセル性能が強い。

●ワイヤレス機だと言う事を忘れそうな良い音

●それぞれの楽器音が質感を持って聞こえる

メリット

●Shureの内蔵DACアンプが、ここまでよくできているなんて思わなかった、最強!

●装着感が良好

●ペアリングが簡単

デメリット

●Bluetoothヘッドホンとしては良いが、NCヘッドホンとしては微妙

●純正ケースがデカすぎて、持ち歩きに向かない

●装着感は若干側圧が強い感がある

●音量ボタンが割と押しにくい

●Bluetoothが弱く途切れる

音やノイズキャンセリングに対しては、絶賛する口コミが多く見られます。

「AONIC40」の最安値をチェック

「AONIC40」が販売されているショップの最安値をまとめました。

(記事更新時の価格なので、現在の価格は下記リンクからご確認ください。)

Amazonの最安値

Amazonでは29,502円

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楽天の最安値

楽天では29,800円(送料無料)

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記事更新時の「AONIC40」の最安値は、Amazonになります。

「AONIC40」の発売日はいつ?

「AONIC40」の発売日は、2022年1月21日です。

「AONIC40」商品詳細やスペック

アジャスタブル・ノイズ・キャンセレーションでノイズを効果的に遮断し臨場感あふれるリスニング体験を実現。3段階のデジタル方式のアクティブ・ノイズ・キャンセル設定はよりナチュラルな遮音性をもたらします。

外音取り込みモードは簡単操作で周囲の音を取り込むことが出来ます。

過酷な使用にも耐えるタフな設計。ガラス繊維入りナイロンや航空機などで使用されるアルミニウム合金などのプレミアム素材で作られています。

カスタマイズ可能なハードウェアEQ:複数のプリセットから選択、もしくは独自のカスタムEQをShurePlus PLAYアプリで作成し、アプリを使用して好みの音で再生が可能 。設定したEQはイヤホンに保存され、ストリーミングなど各種サービスにもEQ設定が有効になります。

ビデオ会議や電話用のビームフォーミングマイクを介してクリアな音質で通話が可能。デュアルUSBオーディオモードでは、付属のUSB-Cケーブルで接続することでヘッドホン内蔵マイクを使用してのを使用して双方向通信が可能です。

Bluetooth® 5.0ワイヤレステクノロジー:優れた安定性と最大10mの通信距離を実現。スマートフォン、タブレット、PCとペアリングして音楽再生や通話が可能です。

発売元のSHUREはどんな会社?

アメリカ合衆国の企業であるSHUREは、マイク、ヘッドフォン、イヤホンなどの高級音響機器の設計、製造を行っている会社です。

本社所在地:アメリカ合衆国イリノイ州ナイルズ
設立:1925年4月25日
業種:電気機器

まとめ

AONIC40ワイヤレス・ノイズキャンセリング・ヘッドホンが、SHURE(シュア)から発売されます。

ノイズ・キャンセル機能や外音取り込みモードなどを備えていて、抜群の音色が魅力です。

「AONIC40」と姉妹モデルである「AONIC50」の違いは多くあります。

・ドライバー
・折り込み構造
・外音取込
・ANC
・内蔵マイク
・有線接続
・USB接続
・ハードウェアEQ
・連続再生時間
・急速充電
・対応コーデック
・ケース
・折り畳み出来る
・重さ
・カラー
・価格

全体的に優れていて、価格も安い「AONIC40」をおすすめします。

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