カセットガス炊飯器HAN-goの口コミ!パロマ炊きわざとの違いは?

カセットガス炊飯器HAN-goの口コミ!パロマ炊きわざとの違いは?

趣味・家電・生活

岩谷産業からカセットガス炊飯器「HAN-go(CB-RC-1)」が発売されています。

カセットボンベを燃料とした炊飯器で、屋内はもちろん、屋外でも簡単に持ち運びして使用できる商品です。

1合で約12分と炊き上がりが早く、ふっくら美味しいごはんがすぐに食べられます。

今回の記事は、「HAN-go」の口コミや、パロマ ガス炊飯器「炊きわざ」との違いを深掘りしてみました。

【関連記事】
やきまる1と2の違いは?口コミやデメリット暴露!(イワタニ新型焼肉グリル)

ヘルシーサポート炊飯器5.5合RC-IJH50の口コミと最安値!糖質を20%減らせてダイエットに最適

ゼロ活力なべと圧力鍋の違いや4種類のおすすめ!ミッキーマウス柄もありIHでも使える?

「HAN-go(CB-RC-1)」の口コミやレビューまとめ

「HAN-go」の口コミやレビューをまとめました。

購入を検討している方は、参考にしてみてください。

美味しさについて

●ご飯がすごく美味しいです

●キャンプ飯でガス炊きの美味いご飯が食べたくて購入、しっかり炊て美味しいです

●電気炊飯器とは比べものになりません

●高級な炊飯器には及ばないが、美味しい

デメリット

●価格が高い、イワタニのブランドだからしょうがないけど

●ガスを入れる扉の取付けが酷い。強い力で押さえると面が合いますが、そうするともう片方の扉が押されて開いてしまいます。

●ボンベの脱着には慣れが必要

メリット

●アウトドアでも手軽に美味しい炊飯が出来る

●キャンプや災害時でも、持運びできて活躍できる

●材質も良く耐久性に期待できる

●炊飯が早くできて時短になった

●見た目のデザインが美しい

●自宅に常備しているカセットボンベで炊飯できる

●災害時に電気が使えなくなってもゴハンが炊けるのは心強い

●米を研いでセットしてスイッチを押すだけの簡単操作

「HAN-go」と「炊きわざ PR-M09」の違いを比較


「HAN-go」と、Palomaガス炊飯器炊きわざの5合炊き「PR-M09」の違いを比較したので、購入の参考にしてみてください。

種類

「HAN-go」:カセットガス炊飯器
「炊きわざ」:ガス炊飯器

「HAN-go」はカセットガスを使って炊飯するタイプで、「炊きわざ」はガス栓に繋いで使う炊飯器になります。

操作方法


(HAN-go)

(炊きわざ)

「HAN-go」:ダイヤル式
「炊きわざ」:パネル式

「HAN-go」はシンプルなダイヤル式、「炊きわざ」は時間やメニューが選択できる操作パネルで操作します。

炊飯時間

「HAN-go」:1合=約12分、3合=約15分、5合=約18分
「炊きわざ」:白米炊飯=38分~48分、早炊き=28分~38分

「炊きわざ」は米の量に対する炊飯時間は詳しく記載されていませんが、「HAN-go」のほうが圧倒的に早く炊飯できます。

何合まで炊ける

「HAN-go」:1~5合
「炊きわざ」:0.5~5合

メニュー

「HAN-go」:無し
「炊きわざ」:白米炊飯、早炊き、炊込み、おかゆ、玄米、ケーキ

「HAN-go」はシンプルにご飯を炊くのみです。
「炊きわざ」には多彩な6つのメニューから選択できます。

サイズと重さ

「HAN-go」:幅275×奥行275×高さ334mm、約5kg
「炊きわざ」:幅293×奥行328×高さ262mm、6.3kg

「炊きわざ」のほうが幅と奥行がありますが、「HAN-go」のほうが高さがあります。

カラー

「HAN-go」:オレンジ
「炊きわざ」:レッド×ブラック、シルバー×アイボリー

プレミアムシルバー×アイボリー

価格

「HAN-go」:59,800円
「炊きわざ」:74,580円
(希望小売価格)

違いのまとめ

「HAN-go」と「炊きわざ」の違いをまとめました。

・種類
・操作方法
・炊飯時間
・メニュー
・サイズと重さ
・カラー
・価格

以上の点から、どんな人にどちらがおすすめかまとめました。

「HAN-go」をおすすめする人
・家やアウトドアで、カセットガスを使って炊飯したい人
・シンプルなダイヤル式で問題ない人
・早く炊飯したい人
・白米と炊き込みご飯だけしか作らない人
「炊きわざ」をおすすめする人
・家で炊飯したい人
・タッチパネルで操作したい人
・多少の時間がかかっても問題ない人
・白米以外に玄米やケーキも作りたい人
キャンプ等のアウトドアで炊飯したい人は「HAN-go」一択です。
家で美味しいご飯を食べたい人は「炊きわざ」も選択肢に入れましょう。

「HAN-go」は市販のガスでも使える?

イワタニカセットガス以外でも問題なく使えます。

ただし、他社製品のカセットガスを使った場合、万が一トラブルが発生しても保証外となる可能性もあります。

イワタニ製品以外のカセットガスを使う場合は、自己責任の覚悟で使いましょう。

「HAN-go」の最安値をチェック

「HAN-go」が販売されているショップの最安値をまとめました。

(記事更新時の価格なので、現在の価格は下記リンクからご確認ください。)

Amazonの最安値

Amazonでは58,427円

「HAN-go」の最安値をAmazonでチェック!

楽天の最安値

楽天では53,820円(送料無料)

「HAN-go」の最安値を楽天でチェック!

yahooショッピングの最安値

ヤフーショッピングでは53,820円(送料無料)

「HAN-go」の最安値をヤフーショッピングでチェック!

記事更新時の「HAN-go」の最安値は、楽天とヤフーショッピングになります。

「HAN-go」の発売日はいつ?

「HAN-go」の発売日は、2021年4月28日です。

「HAN-go」商品詳細やスペック

あなたはガス火炊きのごはんを食べたことがありますか?
ガスで炊くごはんは美味しさが違います。

それは釜全体を直火の強い炎で包み込み、お米の一粒一粒をムラなく加熱し一気に炊き上げるから。
カセットボンベを燃料とした「カセットガス炊飯器 HAN-go」は、コードやホースがないので屋内はもちろん、屋外でも使用可能。

1〜5合まで炊くことができます。 炊き上がりがはやく、炊飯時間は1合で約12分、5合で約18分。※
ふっくら美味しいごはんがいつでもどこでもすぐに食べられます。

サイズ:約幅275mm×奥行275mm×高さ334mm
重量:約5kg(容器〈ボンベ〉は含まず)
発熱量:約0.8~1.3kW〈693~1,140kcal/h〉(1~5合炊き)
ボンベ1本あたり炊飯回数:1合の場合:約19回/5合の場合:約8回 ※1
炊飯時間:1合の場合:約12分/3合の場合:約15分/5合の場合:約18分 ※2
点火方式:連続放電点火(単3乾電池1本付属)
安全機能:圧力感知安全装置、立ち消え安全装置

「HAN-go」のカラーバリエーション

「HAN-go」のカラーバリエーションは一色のみです。

鮮やかなオレンジ系のカラーがおしゃれです。

「HAN-go」のセット商品

「HAN-go」にはセット商品が販売されています。

HAN-go&単3アルカリ電池 2本つき セット

HAN-go&カセットガス3本&単3アルカリ電池2本つき

発売元の岩谷産業はどんな会社?

LPガス、カセットこんろを中心としたエネルギー事業と、機械、溶材、食品など幅広い分野で事業展開しています。

カセットガス スモークレス焼肉グリル「やきまる」は、岩谷産業の大ヒットし商品です。

岩谷産業株式会社
設立:1945年2月2日
東京本社:東京都港区西新橋3-21-8
大阪本社:大阪市中央区本町3-6-4
資本金:350億96百万円

まとめ

カセットガス炊飯器「HAN-go(CB-RC-1)」がiwataniから発売されています。

コードやホースがないので、キャンプ等の屋外でもふっくら美味しいごはんが食べられます。

「HAN-go」とPalomaガス炊飯器「炊きわざ」との違いは多くあります。

・種類
・操作方法
・炊飯時間
・メニュー
・サイズと重さ
・カラー
・価格

キャンプ等のアウトドアで炊飯したい人は「HAN-go」を選択すれば間違いありません。

美しい景色を見ながら、美味しいごはんを堪能しましょう。


【関連記事】
やきまる1と2の違いは?口コミやデメリット暴露!(イワタニ新型焼肉グリル)

ヘルシーサポート炊飯器5.5合RC-IJH50の口コミと最安値!糖質を20%減らせてダイエットに最適

ゼロ活力なべと圧力鍋の違いや4種類のおすすめ!ミッキーマウス柄もありIHでも使える?