RXTとLXシリーズの違いを比較!家電芸人でも紹介のダイニチハイブリッド加湿器

RXTとLXシリーズの違いを比較!家電芸人でも紹介のダイニチハイブリッド加湿器

趣味・家電・生活

ダイニチからハイブリッド式加湿器「RXT SERIES」と「LX SERIES」が発売されています。

ダイニチの加湿器は、圧倒的な高機能&使いやすさで、加湿器の量販店メーカー販売金額シェア8年連続No.1を誇る人気商品です。

グッドデザイン賞に輝いた「RXT SERIES」、加湿器&除湿機部門金賞を受賞した「LX SERIES」、どちらのシリーズを選択したら良いか迷ってしまいます。

今回の記事は、「RXT SERIES」と「LX SERIES」の違い、
「RXT SERIES」の3機種「HD-RXT521」と「HD-RXT721」と「HD-RXT921」の違い、
「LX SERIES」の2機種「HD-LX1021」と「HD-LX1221」の違いを深掘りしてみました。

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「RXT SERIES」と「LX SERIES」の違いを比較


「RXT SERIES」

「LX SERIES」

「RXT SERIES」と「LX SERIES」は、どちらもダイニチから発売されているハイブリッド式加湿器です。

2つの違いを比較したので、購入の参考にしてみてください。

お手入れカンタン

「RXT SERIES」:有り
「LX SERIES」:有り

お手入れカンタンとは
使い捨てのトレイカバーやフラットタイプのトレイを採用していて、タンクも広口でお手入れのストレスを軽減しています。

・カンタン取替えトレイカバー

カンタン取替えトレイカバーは、多くの方がお手入れが楽と実感しているようです。

・カンタンお掃除タンク

給水口が広いので、お手入れがしやすいです。

・お手入れサイン

お手入れのタイミングをランプでお知らせしてくれるので安心です。

キレイにうるおう4つの抗菌加工


「RXT SERIES」:有り
「LX SERIES」:有り

・Ag+抗菌アタッチメントEX

タンクキャップに装着しているアタッチメントから水中に溶出した抗菌成分が、タンク内の雑菌の繁殖を抑えます。

・抗菌フラットトレイ

抗菌加工を施してあるので、トレイ内の雑菌の繁殖を抑えます。

・抗菌気化フィルター

抗菌防カビ加工を施してあるので、トレイ内の雑菌やカビの繁殖を抑えます。

・抗菌エアフィルター
抗菌・防カビ、抗アレル物質(スギ花粉・ダニの死骸)加工を施し、お部屋の空気から捕らえた雑菌・カビ・アレル物質(スギ花粉・ダニの死骸)の繁殖を抑えます。

省エネ


「RXT SERIES」:有り
「LX SERIES」:有り

ハイブリッド式加湿器の心臓部分ともいえるモータには、エコモータを搭載しています。

サイクル制御により、設定湿度と現在湿度に合わせて、送風量をきめ細かくコントロールし、最適な静かさと電力により省エネ運転を可能にします。

「eco」運転時の1カ月の電気代
HD-RXT521:約71円
HD-RXT721:約116円
HD-RXT921:約116円

HD-LX1021:約149円
HD-LX1221:約149円
※:1日8時間×30日運転、電気代27円/kWh(税込)。50Hzの場合。

持ち運びカンタン&コンパクト


「RXT SERIES」:有り
「LX SERIES」:有り

片手で持ち運びできるので、昼間はリビング、夜は寝室に移動するなど、お部屋の移動がラクラクです。

スマートリモコン対応


「RXT SERIES」:無し
「LX SERIES」:有り

スマホやタブレットを利用して、加湿器本体から離れた場所や外出先からでも簡単に運転操作ができます。

スマホ画面で操作・確認できる項目
・運転モード
・湿度設定
・運転入/切

頼れる加湿スピード


「RXT SERIES」:無し
「LX SERIES」:有り

従来機種のデザインモデル最大機種(RXT92クラス)と比較すると、LXシリーズは設定湿度到達時間を約30%短縮できます。

まとめ

「RXT SERIES」は従来シリーズ、「LX SERIES」は上位シリーズになります。

違いは主に4つです。
・デザイン
・「LX SERIES」は、スマートリモコン対応
・「LX SERIES」は、頼れる加湿スピード
・「LX SERIES」は、高機能な分価格が高い

以上の点から、どんな人にどちらがおすすめかまとめました。

「RXT SERIES」をおすすめする人
・スマートリモコン対応と、頼れる加湿スピード機能が無くても問題ない人
・できる限り安く購入したい人
「LX SERIES」をおすすめする人
・スマートリモコン対応と、頼れる加湿スピード機能が欲しい人
・高機能な商品なら、価格が高くても問題ない人

「HD-RXT521」と「HD-RXT721」と「HD-RXT921」の違いを比較

「RXT SERIES」3機種の違いをまとめました。

適用床面積

「HD-RXT521」:プレハブ洋室14畳、木造和室8.5畳
「HD-RXT721」:プレハブ洋室19畳、木造和室12畳
「HD-RXT921」:プレハブ洋室24畳、木造和室14.5畳

消費電力(W)

「HD-RXT521」:標準=163、ターボ=170
「HD-RXT721」:標準=290、ターボ=310
「HD-RXT921」:標準=470、ターボ=500

加湿量(mL/h)

「HD-RXT521」:標準=500、ターボ=570
「HD-RXT721」:標準=700、ターボ=800
「HD-RXT921」:標準=860、ターボ=960

運転音(dB)

「HD-RXT521」:標準=30~13、ターボ=35~35
「HD-RXT721」:標準=32~13、ターボ=40~40
「HD-RXT921」:標準=32~13、ターボ=40~40

連続加湿時間(h)

「HD-RXT521」:標準=10.0
「HD-RXT721」:標準=9.0
「HD-RXT921」:標準=7.3

タンク容量(L)

「HD-RXT521」:5.0
「HD-RXT721」:6.3
「HD-RXT921」:6.3

本体サイズ(mm)と重さ(kg)

「HD-RXT521」:375×375×175、約4.6
「HD-RXT721」:375×375×210、約5.1
「HD-RXT921」:375×375×210、約5.1
(高さ×幅×奥行)

カラー

「HD-RXT521」:ショコラブラウン(T)、サンドホワイト(W)、ホワイト×ブラック(WK)
「HD-RXT721」:ショコラブラウン(T)、サンドホワイト(W)、ホワイト×ブラック(WK)
「HD-RXT921」:ショコラブラウン(T)、サンドホワイト(W)

最安値

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「HD-RXT721」:25,580円(ヤフーショッピング)
「HD-RXT921」:29,916円(ヤフーショッピング)

機種の数字が大きいほど価格が高くなっています。

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「RXT SERIES」3機種の違いのまとめ

「RXT SERIES」3機種である「HD-RXT521」と「HD-RXT721」と「HD-RXT921」の違いは以下の通りです。

・適用床面積
・消費電力(W)
・加湿量(mL/h)
・運転音(dB)
・連続加湿時間(h)
・タンク容量(L)
・本体サイズ(mm)と重さ(kg)
・カラー
・最安値

機種の数字が大きいほど、広い面積に対応していて、その分価格が高くなっています。

3機種でどれを買うか迷った時は、加湿器を使う部屋の大きさで決めれば間違いありません。

「HD-LX1021」と「HD-LX1221」の違いを比較

「LX SERIES」2機種の違いをまとめました。

「LX SERIES」適用床面積

「HD-LX1021」:プレハブ洋室27畳、木造和室16畳
「HD-LX1221」:プレハブ洋室33畳、木造和室20畳

「LX SERIES」消費電力(W)

「HD-LX1021」:標準=420、ターボ=425
「HD-LX1221」:標準=665、ターボ=670

「LX SERIES」加湿量(mL/h)

「HD-LX1021」:標準=960、ターボ=1100
「HD-LX1221」:標準=1,200、ターボ=1300

「LX SERIES」運転音(dB)

「HD-LX1021」:標準=34~13、ターボ=40~40
「HD-LX1221」:標準=34~13、ターボ=40~40

「LX SERIES」連続加湿時間(h)

「HD-LX1021」:標準=7.3
「HD-LX1221」:標準=5.8

「LX SERIES」タンク容量(L)

「HD-LX1021」:7.0
「HD-LX1221」:7.0

「LX SERIES」本体サイズ(mm)と重さ(kg)

「HD-LX1021」:405×390×245、約6.4
「HD-LX1221」:405×390×245、約6.4
(高さ×幅×奥行)

「LX SERIES」カラー

「HD-LX1021」:サンドホワイト(W)、モスグレー(H)
「HD-LX1221」:サンドホワイト(W)、モスグレー(H)

「LX SERIES」最安値

「HD-LX1021」:30,971(楽天)
「HD-LX1221」:35,380(ヤフーショッピング)

機種の数字が大きいほど価格が高くなっています。

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「RXT SERIES」2機種の違いのまとめ

「LX SERIES」2機種である「HD-LX1021」と「HD-LX1221」の違いは以下の通りです。
・適用床面積
・消費電力(W)
・加湿量(mL/h)
・最安値

機種の数字が大きいほど、広い面積に対応していて、その分価格が高くなっています。

2機種でどちらを買うか迷った時は、加湿器を使う部屋の大きさで決めれば間違いありません。

「RXT SERIES」と「LX SERIES」の発売日はいつ?

「RXT SERIES」と「LX SERIES」の発売日は、2021年8月2日です。

下記の5機種は同時発売されています。
・「HD-RXT521」
・「HD-RXT721」
・「HD-RXT921」
・「HD-LX1021」
・「HD-LX1221」

発売元のダイニチはどんな会社?

ダイニチは、暖房機器(石油暖房機器、電気暖房機器、ガス暖房機器)や、環境機器(加湿器、燃料電池ユニット)、などの製造販売をしています。

社名:ダイニチ工業株式会社(Dainichi Co., Ltd.)
創立:1964年(昭和39年)4月1日
本社:新潟県新潟市南区北田中780番地6
資本金:40億5,881万円
従業員数:513名(2021年4月1日現在)

アメトーーク家電芸人でも紹介された

2021年12月30日(木)放送の「アメトーーク 年末5時間SP」内の人気企画「家電芸人」でも、ダイニチの加湿器が紹介されました。

「家電芸人」で紹介された家電は、あっという間に売り切れてしまう事が多いので要注意です。

まとめ

ハイブリッド式加湿器「RXT SERIES」と「LX SERIES」が、ダイニチから発売されています。

「RXT SERIES」と「LX SERIES」の違いは、違いは主に4つです。
・デザイン
・「LX SERIES」は、スマートリモコン対応
・「LX SERIES」は、頼れる加湿スピード
・「LX SERIES」は、高機能な分価格が高い

「RXT SERIES」は従来シリーズ、「LX SERIES」は上位シリーズなので、高機能な加湿器が欲しい人は「LX SERIES」をおすすめします。

「RXT SERIES」の3機種「HD-RXT521」と「HD-RXT721」と「HD-RXT921」の違いは以下の通りです。

・適用床面積
・消費電力(W)
・加湿量(mL/h)
・運転音(dB)
・連続加湿時間(h)
・タンク容量(L)
・本体サイズ(mm)と重さ(kg)
・カラー
・最安値

3機種でどれを買うか迷った時は、加湿器を使う部屋の大きさで決めましょう。

「LX SERIES」の2機種「HD-LX1021」と「HD-LX1221」の違いは以下の通りです。

・適用床面積
・消費電力(W)
・加湿量(mL/h)
・最安値

2機種でどちらを買うか迷った時は、加湿器を使う部屋の大きさで決めましょう。

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