WY-D120とWY-C120の違いを比較!口コミや最安値!ピーコック電気焼肉器

WY-D120とWY-C120の違いを比較!口コミや最安値!ピーコック電気焼肉器

趣味・家電・生活

peacock(ピーコック)から電気焼肉器「WY-D120」が発売されました。

「電気焼肉器」のパイオニアであるピーコックが、満を持して発売したホットプレートです。

煙や油ハネがものすごく減る仕組みになっているので、ご家庭での焼肉でストレスが減り気軽に楽しめます。

今回の記事は、「WY-D120」の旧型である「WY-C120」との違いを深掘りしてみました。

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新型「WY-D120」と旧型「WY-C120」の違いを比較

「WY-D120」の前機種としてピーコックから発売されているのが「WY-C120」です。

2つの違いを比較したので、購入の参考にしてみてください。

3次元アーチ構造で煙と油ハネをカット



新型「WY-D120」では、新開発の3次元アーチ構造を搭載したプレートで、発煙量87%カット・油ハネ98%カットを実現しています。

煙をカットできるので匂いも抑えられて、油ハネもカットできるのは嬉しすぎるポイントですね。

お家焼肉が楽しくストレスが減るのは間違いありません。

進化した2つの多目的ゾーン

新型「WY-D120」:左右別
旧型「WY-C120」:左右同じ

旧型「WY-C120」では左右同じだった多目的ゾーンが、新型「WY-D120」では左右別になりました。


左側では、タレを絡めて焼きたいメニューに最適で、中央の波型部分では難しいモヤシやえのきなどの調理も可能です。


右側では、食材から出る余分な油を流しながら焼き上げる事ができるので、ヘルシーな仕上がりになりダイエットにもおすすめです。

本体サイズ

新型「WY-D120」:516×308×79
旧型「WY-C120」:460×308×79
※幅×奥行×高さ(mm)
※温度調節器をセットした状態(電源コードを除く)

旧型「WY-C120」に比べて新型「WY-D120」は幅が大きくなりました。

消費電力

新型「WY-D120」:1200W
旧型「WY-C120」:1200W

カラーバリエーション

新型「WY-D120」:ブラック
旧型「WY-C120」:ブラック

価格

新型「WY-D120」:4,860
旧型「WY-C120」:3,870
※楽天最安値

旧型「WY-C120」に比べて新型「WY-D120」は約1000円高いです。

違いのまとめ

新型「WY-D120」と旧型「WY-C120」の違いは主に4つです。

・新型「WY-D120」は3次元アーチ構造プレートで、発煙量87%・油ハネ98%カットを実現
・新型「WY-D120」は多目的ゾーンが左右別になり、料理のバリエーションが増えた
・新型「WY-D120」は旧型「WY-C120」に比べて、幅が広くなった
・新型「WY-D120」は旧型「WY-C120」に比べて、価格が約1000円高い

以上の点から、どんな人にどちらがおすすめかまとめました。

新型「WY-D120」をおすすめする人
・煙・匂い・油ハネをできる限り抑えたい人
・色々な調理を楽しみたい人
・価格が高くても高機能なほうが良い人
旧型「WY-C120」をおすすめする人
・シンプルな機能で問題ない人
・できる限り安い価格で購入したい人

個人的には、様々な点で進化した新型「WY-D120」をおすすめします。1000円違うだけですからね。

「WY-D120」の口コミやレビューまとめ

「WY-D120」の口コミやレビューをまとめました。

購入を検討している方は、参考にしてみてください。

煙や匂いについて

●120%完全に煙を抑えるのは無理ですが、普通の鉄板プレートに比べると、はるかに煙が抑えらているので、効果抜群です。

●プレートから脂がすぐに下に落ちるように設計されているので、煙を気にせず焼肉ができます。

●油ハネも煙も出ますが、肉の臭みが飛ぶ気がします。

●ホットプレートで焼くよりは煙りは少なくて肉も美味しく食べました。

●煙は、焼き網のヒーター部分に脂が溜まると焦げて発煙するのでヒーター部分を避けて肉を並べると煙は大幅に減らせる。

●油跳ねは無いとは言い切れず、肉の油によってはしっかり跳ねます。
ただ、量販店で購入した安価なホットプレートと比べると油跳ねの少なさは一目瞭然でした。

メリット

●お肉を焼きすぎても野菜スペースなどに置きお肉の保温ができるので最高です。

●温度が直ぐに上がるので使いやすく、お肉も美味しく焼けました。

●多目的ゾーン平面は、もやし、小さめのキノコ類など細かい食材が落ちないようにして炒める事が可能となっており、便利に使えます。

●余分な水分と油を取り除き、香ばしく、中はジューシーに焼き上げ、味わいが激変しました。

デメリット

●受け皿に水を入れて使うのですが、居間からキッチンまで廃液が入ったまま運ぶのは辛い。

●一番気になるのは、プレートとヒーターが一体成型なので洗うのに、若干気を使います。

●多目的ゾーンは縁が浅めなので、もやしなどがこぼれ落ちやすく、注意しながら炒める事が必要です。

●油の飛びはねが少ないことと引き換えに、使用後は油受け皿の水をこぼさないように運び、本体の掃除をする必要があります。

片付けについて

●プレートの下には油受けはあるものの、それ以外の場所にもそこそこ油や汚れは付いているので、逆にお手入れは思ったほど楽ではないなという印象です。

●食後にテーブルを掃除する際に脂跳ねが少ないので気持ちよく片付けができます。

「WY-D120」の最安値をチェック

「WY-D120」が販売されているショップの最安値をまとめました。

(記事更新時の価格なので、最安値が変わっている可能性もあります)

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記事更新時の「WY-D120」の最安値は、Amazonと楽天とヤフーショッピングになります。

「WY-D120」の発売日はいつ?

「WY-D120」の発売日は、2021年6月です。

「WY-D120」商品詳細やスペック

ヒーターとプレートが一体型だから、高温で安定しやすく、お肉がしっかり焼けます。

3次元アーチ構造だから、プレートからスピーディーに油が落ちていくので、発煙量が少なく、油はねも減少。プレートとヒーターは一体型なので高温で安定しやすく、焼きムラが少なく上手に焼けます。

【温度調節】: 保温~約230℃まで調節できるコントローラー付き。
【本体サイズ(約) 】: 幅51.6×奥行30.8×高さ7.9cm
【本体重量】: 約 2.3kg
【プレート内寸(約)】: 幅37.0×奥行24.4×高さ1.0cm
【材質】: プレート/アルミダイキャスト(フッ素加工)、本体ガード/ポリプロピレン、受け皿/ガルバリウム鋼鈑【消費電力】: 1200W
【定格電圧】: AC100V(50/60Hz)
【電源コードの長さ】: 1.8m
【発熱体】: シーズヒーター

まとめ

電気焼肉器「WY-D120」が、ピーコックから発売されました。

煙や油ハネが抑えられて、ご家庭での焼肉が気軽に楽しめるホットプレートです。

「WY-D120」と旧型「WY-C120」の違いは主に4つです。

・「WY-D120」は発煙量87%・油ハネ98%カットを実現
・「WY-D120」は多目的ゾーンが左右別になり、料理のバリエーションが増えた
・「WY-D120」は旧型「WY-C120」に比べて、幅が広くなった
・「WY-D120」は旧型「WY-C120」に比べて、価格が約1000円高い

価格が約1000円高いですが、色々な機能が付いて進化した新型「WY-D120」をおすすめします。

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