BM-SS10とBM-SA10と旧型BM-RT08の違いを比較!ミルつきミキサーのおすすめは? | サクッと深掘りしてみました
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BM-SS10とBM-SA10と旧型BM-RT08の違いを比較!ミルつきミキサーのおすすめは?

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象印から、ミルつきミキサー「BM-SS10」が発売されます。

「粉砕」と「切削」ができる象印独自のチタンコートブレードで、葉物野菜を細かくカットし、氷などの硬い材料も粉砕できます。

ミル容器も付いているので、コーヒー豆などが挽けるのも嬉しいポイントです。

今回の記事は、「BM-SS10」の旧型である「BM-RT08」との違いはどこなのか?
同時発売される「BM-SA10」との違いはどこなのかをまとめました。

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「BM-SS10」と「BM-RT08」の違いを比較

新型である「BM-SS10」と、2015年発売された旧型の「BM-RT08」

2つの違いをまとめたので進化したポイントを確認して、購入の参考にしてください。

ブレード・ブレード周りの形

新型「BM-SS10」は「粉砕」と「切削」、2つの役割を持たせた、「クラッシュ&カット チタンコートブレード」を採用していて、葉物野菜を細かくカットし、氷などの硬い材料もパワフルに粉砕します。

旧型「BM-RT08」は、刃の表面をチタンでコーティングした「Wフィンチタンコートカッター」を採用していて、丈夫で切れ味が良く、かき氷も作れます。

ブレード周りの形はまったく違う作りになっています。
新型「BM-SS10」では、囲いが無くなって刃の掃除がやりやすそうです。

コーヒー豆などが挽ける機能が追加

どちらのモデルにもミル機能が付いていますが、新型の「BM-SS10」には、コーヒー豆などが挽けるミル機能つきミキサーが付いています。

ふりかけ、ドレッシング、ソースなど色々な使い方ができます。

お茶ミル機能が無くなった

旧型「BM-RT08」にはあったお茶ミル機能が、新型「BM-SS10」では無くなりました。
少し残念ではありますね。

サイズや重さ

「BM-SS10」:15×15×36.5 外形寸法 幅×奥行×高さ(約cm)、1.9kg
「BM-RT08」:21×15.5×36 外形寸法 幅×奥行×高さ(約cm)、2.9kg

サイズは新型「BM-SS10」の幅が6cm小さくなってコンパクトになりました。
重さは旧型「BM-RT08」のほうが1キロ重いです。

容量

「BM-SS10」:ミキサー 1.0、ミル0.2
「BM-RT08」:ミキサー0.75、ミル0.2

新型「BM-SS10」は幅が小さくなっていますが、容量は増えています。
多く入れられるのは嬉しいポイントですね。

デザインやカラー

デザインはまったく違いますね。
新型「BM-SS10」は今風のスタイリッシュな感じで、旧型「BM-RT08」は昔ながらのレトロなデザインです。

カラーは新型「BM-SS10」がブラック、旧型「BM-RT08」は薄いグリーンの一種類です。

価格

価格はもちろん違います。
旧型「BM-RT08」は発売から6年以上経っているので、少し安くなっています。

「BM-SS10」:約12000円
「BM-RT08」:約10000円

「BM-SS10」と「BM-RT08」の違いのまとめ

新型「BM-SS10」は、「粉砕」と「切削」、2つの役割を持たせたブレードを採用していて、葉物野菜を細かくカットし、氷などの硬い材料もパワフルに粉砕する事ができます。

さらに、コーヒー豆などが挽けるミル機能つきミキサーが新たに付きました。
ただし、旧型「BM-RT08」にはあったお茶ミル機能が無くなりました。

サイズはコンパクトになり、質量も軽くなったのに、容量は増えています。

価格は若干高いですが、新たな機能とオシャレなデザインも備えているので、新型「BM-SS10」をおすすめします。

「BM-SS10」と「BM-SA10」の違いを比較

「BM-SS10」と同時発売されるのが「BM-SA10」です。

2つの違いは主に3つです。

ミルの有る無し

「BM-SS10」:ミルつきミキサー
「BM-SA10」:ミキサー

「BM-SS10」はミルつきミキサーですが、「BM-SA10」にはミルが付いていません。

カラーの違い

「BM-SS10」:ブラック
「BM-SA10」:グレー

どちらも一色のみです。

価格の違い

「BM-SS10」:約12000円
「BM-SA10」:約10000円

ミルが無い分、「BM-SA10」のほうが安くなっています。

「BM-SS10」と「BM-SA10」の違いのまとめ

「BM-SS10」と「BM-SA10」の違いは3つあります。

・「BM-SS10」にはあるミルが「BM-SA10」には付いてない
・「BM-SS10」のカラーはブラック、「BM-SA10」のカラーはグレー
・価格が約2000円違う

以上3つの違いを比較して、ミルが欲しい方は「BM-SS10」、
ミルが必要なく、できるだけ安い物が欲しい方は「BM-SA10」をおすすめします。

「BM-SS10」の最安値をチェック

「BM-SS10」が販売されているショップの最安値をまとめました。

(記事更新時の価格なので、最安値が変わっている可能性もあります)

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「BM-SS10」の発売日はいつ?

「BM-SS10」の発売日は、2021年9月11日です。

すぐに予約可能ですので、早めの予約をおすすめします。

「BM-SS10」商品詳細やスペック

キッチンやインテリアに馴染むマット調デザイン。
ファミリーからパーソナルまで幅広いシーンで活躍するシンプルミキサー。

なめらかで口当たりの優しいスムージーが作れます。
粉砕 – 硬い材料もパワフルに粉砕。
切削 – 葉物野菜を細かくカット。クラッシュ&カット チタンコートブレード

出しっぱなしでもキッチンやインテリアに馴染みやすい、光沢を抑えたマット調のシンプルデザインです。

品番:BM-SS10 ブラック(-BA)
容量(L):ミキサー 1.0、ミル0.2
消費電力:「HI」 225W
外形寸法:幅×奥行×高さ 15×15×36.5(ミル使用時 13×15×27)
質量(約Kg):1.9(ミル使用時 1.6)
電源コード(m):1.0

まとめ

ミルつきミキサー「BM-SS10」が、象印から発売されます。

旧型である「BM-RT08」との違いは、以下の7つです。
・ブレード・ブレード周りの形
・コーヒー豆などが挽ける機能が追加
・お茶ミル機能
・サイズと重さ
・容量
・デザインやカラー
・価格

価格は若干高いですが、新たな機能とオシャレなデザインも備えているので、新型「BM-SS10」をおすすめします。

同時発売される「BM-SA10」との違いは、以下の3つです。

・ミルの有る無し
・カラー
・価格

できる限り安いほうが良い方には「BM-SA10」
ミルが付いたほうが良い方には「BM-SS10」をおすすめします。