朝倉海がデンソー勤務!?アウトサイダーから堀口恭司を倒す経歴

朝倉海がデンソー勤務!?アウトサイダーから堀口恭司を倒す経歴

格闘技イベントRIZIN(ライジン)を見ていて衝撃を受けました!

朝倉海選手が佐々木憂流迦選手をボコボコにして1Rでレフェリーストップ。
しかも佐々木選手に何もさせない圧倒的勝利。

堀口恭司選手に勝った朝倉海選手の実力を見ようと思っていたら、一瞬で試合が終わってしまいました。

たまたまラッキーで堀口選手に勝っただけだろうと甘く見てましたが、一瞬で考えを改めました。
朝倉海選手は本物かもしれません。

大晦日のRIZINで、堀口選手との再戦が決まったようなので、かなり注目の試合になりそうです。

今回は朝倉海選手について調べた記事になります。

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朝倉海のプロフィール

 

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勝ったよ! 不可能なことなんてなにもない!

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本名:朝倉海(あさくら かい)
生年月日:1993年10月31日
出身地:愛知県豊橋市
所属:トライフォース赤坂
身長:172cm
階級:フライ級 、バンタム級
兄:朝倉未来(総合格闘家)

朝倉海の格闘技との出会い

総合格闘家の朝倉未来選手を実の兄に持ち、小学生の頃に空手と相撲を始めた朝倉海選手。
幼い頃は横綱になるのが夢だったようで、空手よりも相撲のほうに力を入れてたみたいです。

空手よりも相撲が好きな子供って珍しいですよね。

子供の頃といえば、空手やボクシングのような打撃系の格闘技に憧れるものだと思っていました。
相撲取りは太ってるからカッコ悪いと、敬遠しそうな雰囲気がありますからね。

いくら食べても太らない体質だった朝倉選手は、中学で相撲を諦めバレーボール部へ入部。
高校3年の時に、兄の未来選手に連れられて禅道会豊橋道場に入門し本格的に空手を始めます。

そこから、兄弟ファイターとして活躍していく事になります。
格闘技との出会いは、兄の未来選手がきっかけになっているんです。

朝倉海の格闘家としての経歴

2012年:日本の総合格闘技団体「DEEP」でデビュー

兄の未来と共に、アマチュアとセミプロの大会であるTHE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)に参戦

2014年:THE OUTSIDER55-60kg級初代王者になる

2015年:プロ契約選手となる。

2016年:韓国の総合格闘技団体ROAD FC(ロード・ファイティング・チャンピオンシップ)に参戦

2017年:THE OUTSIDER 55-60kg級王座を返上

2017年12月29日:RIZINに参戦

2019年8月18日:RIZIN.18でバンタム級王者の堀口恭司と対戦し勝利を収める

 

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対戦を受けてくれた堀口選手に感謝です。 もう一回やりましょう!

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プロ総合格闘家としての戦績(2019年10月現在)
15戦14勝1敗

朝倉海はデンソーに勤めていた

びっくりしたんですが、朝倉選手は自動車部品メーカーのデンソーに勤めていたようです。

デンソーといえば、愛知県に本社を構える自動車部品世界シェア第1位の大企業。
倍率が約50倍という、入社するのがかなり難しい企業です。

まさかそんなデンソーに、格闘家でジ・アウトサイダーにも出場していた人が勤めていたとは!
ジ・アウトサイダーは、不良達の格闘技大会というイメージが強いから驚いてしまいました。

朝倉選手は、勉強でもかなり優秀な成績を残していたのかもしれません。

現在、朝倉選手はデンソーを退社しています。

2017年6月にムン・ジェフンと対戦しプロ初黒星を喫した朝倉選手は、格闘技に専念するため故郷の豊橋市を離れて上京する事に。
5年間勤めたデンソーを退職する事になりました。

この試合で自分の甘さを思い知ったんでしょう。
東京に主戦場を移してからは連戦連勝で、堀口恭司選手までも倒してしまう選手に成長しました。

まとめ

朝倉海選手はRIZINで活躍する総合格闘家で、堀口恭司選手を倒して一気にスターダムへ躍り出ました。

格闘技との出会いは、小学生の頃に始めた空手と相撲で、兄の未来選手が誘った事がきっかけとなっています。

自動車部品メーカーのデンソーに勤めていた過去があり、勉強のほうもかなり優秀だった事が伺えます。

格闘家として全盛期を迎えている朝倉海選手の活躍に期待しましょう。