5410iと5440iと5210iと5240iの違いを比較!ブルーエア空気清浄機の最安値

5410iと5440iと5210iと5240iの違いを比較!ブルーエア空気清浄機の最安値

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Blueair(ブルーエア) DustMagnetの4モデル「5440i」「5410i」「5240i」「5210i」が発売されます。

ブルーエア独自の空気清浄技術で、花粉、ハウスダスト、ウイルスなど有害物質を強力に吸着し除去します。

空気清浄機としての高機能はもちろん、北欧家具のような美しいデザインでグッドデザイン賞にも輝いています。

今回の記事は、「5440i」「5410i」「5240i」「5210i」の違いや最安値を深掘りしてみました。

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「Blueair DustMagnet」4モデルの違いを比較

「Blueair DustMagnet」には「5440i」「5410i」「5240i」「5210i」の4モデルが発売されています。

4機種の違いを比較したので、購入の参考にしてみてください。

ファブリック素材

「5440i」:有り
「5410i」:無し
「5240i」:有り
「5210i」:無し

4モデルのうち、上位モデルである「xx40i」のみ、本体にグレーのファブリック素材が採用されています。

ファブリック素材のおかげで、温かみのあるデザインになっています。

カラー

「5440i」:グレー
「5410i」:ホワイト
「5240i」:グレー
「5210i」:ホワイト

適用床面積

「5440i」:~56m2(34畳)
「5410i」:~56m2(34畳)
「5240i」:~30m2(18畳)
「5210i」:~30m2(18畳)

適用床面積とは
日本電機工業会 JEM1467規格に基づき測定された数値で、30分かけて空気をきれいにする能力を表した数値になります。部屋の広さと適用床面積が同じでは不十分で、部屋の広さの2倍以上の適用床面積の製品を選ぶのを推奨します。

推奨フロア面積

「5440i」:~33m2(20畳)
「5410i」:~33m2(20畳)
「5240i」:~30m2(18畳)
「5210i」:~30m2(18畳)

推奨フロア面積とは
米国家電製品協会によるクリーンエア供給率の値から算出した数値で、その空間の空気を1時間に5回清浄できる広さを示しています。

8畳当たりの清浄時間

「5440i」:約9分
「5410i」:約9分
「5240i」:約15分
「5210i」:約15分

5400シリーズが9分、5200シリーズが15分となっています。

風量

「5440i」:3.9~8.4m3/分
「5410i」:3.9~8.4m3/分
「5240i」:1.3~4.9m3/分
「5210i」:1.3~4.9m3/分

5400シリーズと、5200シリーズがそれぞれ同じ数値となっています。

CADR(クリーンエア供給率)

「5440i」:タバコ煙230、ホコリ240、花粉255
「5410i」:タバコ煙230、ホコリ240、花粉255
「5240i」:タバコ煙137、ホコリ137、花粉140
「5210i」:タバコ煙137、ホコリ137、花粉140

消費電力

「5440i」:7~42W
「5410i」:7~42W
「5240i」:5~22W
「5210i」:5~22W

1時間あたりの電気代

「5440i」:0.2~1.1円
「5410i」:0.2~1.1円
「5240i」:0.1~0.6円
「5210i」:0.1~0.6円

5400シリーズは、5200シリーズの倍の電気代になりますが、4つともにかなり安く、コスパ良く使用できます。

運転音

「5440i」:30~50dB(A)
「5410i」:30~50dB(A)
「5240i」:22~45dB(A)
「5210i」:22~45dB(A)

音の大きさはデシベル(db)という単位で示されます。
50dbで換気扇や静かな事務所くらいの音になります。

サイズと重量

「5440i」:幅290x奥行き290x高さ650、約6.8kg
「5410i」:幅290x奥行き290x高さ650、約6.8kg
「5240i」:幅230x奥行き230x高さ520、約4.5kg
「5210i」:幅230x奥行き230x高さ520、約4.5kg

5400シリーズと、5200シリーズがそれぞれ同じサイズと重さになっています。

電源

「5440i」:100V 50/60Hz
「5410i」:100V 50/60Hz
「5240i」:100V 50/60Hz
「5210i」:100V 50/60Hz

4商品とも同じ数値です。

価格

「5440i」:84,700円
「5410i」:79,200円
「5240i」:68,200円
「5210i」:62,700円
(ブルーエア参考価格)

ファブリック素材を使った「xx40i」のほうが高い価格に設定されています。

「5440i」と「5410i」の違いのまとめ

「5440i」と「5410i」に性能の違いはなく、唯一の違いは本体にグレーのファブリック素材が使われているかどうかです。

ファブリック素材が使われている「5440i」のほうが、価格が5500円高く設定されています。

「5240i」と「5210i」の違いのまとめ

「5240i」と「5210i」に性能の違いはなく、唯一の違いは本体にグレーのファブリック素材が使われているかどうかです。

ファブリック素材が使われている「5240i」のほうが、価格が5500円高く設定されています。

5400シリーズと5200シリーズの違いのまとめ

5400シリーズと5200シリーズには多くの違いがあります。

・適用床面積
・推奨フロア面積
・8畳当たりの清浄時間
・風量
・CADR(クリーンエア供給率)
・消費電力
・1時間あたりの電気代
・運転音
・サイズと重量
・価格

5400シリーズのほうが高性能で、広い空間を清浄でき、全ての数値が優れていますが、電気代が高く、価格も高いです。

以上の点から、どんな人にどちらがおすすめかまとめました。

「5440i」をおすすめする人
・本体は温かみのあるグレーのファブリック素材が良い人
・18畳以上の広い空間を清浄したい人
・価格が高くても、高性能な商品が欲しい人
「5410i」をおすすめする人
・5500円多く払ってまで、本体のファブリック素材が必要ない人
・18畳以上の広い空間を清浄したい人
・価格が高くても、高性能な商品が欲しい人
「5240i」をおすすめする人
・本体は温かみのあるグレーのファブリック素材が良い人
・18畳以下の床面積を清浄したい人
・消費電力が少なく、電気代が安いほうが良い人
「5210i」をおすすめする人
・5500円多く払ってまで、本体のファブリック素材が必要ない人
・18畳以下の床面積を清浄したい人
・消費電力が少なく、電気代が安いほうが良い人

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「Blueair DustMagnet」4モデルの発売日はいつ?

「Blueair DustMagnet」の4モデル「5410i」「5440i」「5210i」「5240i」の発売日は、2021年12月16日です。

「Blueair DustMagnet」商品詳細やスペック

Blueair DustMagnet™(ブルーエア ダストマグネット)は、上下2カ所の吸引口からホコリや花粉などのハウスダストを吸引。特に底面に設けられた吸引口は、ホコリが漂いやすい床上30㎝のハウスダストゾーンに働きかけ、効率的に除去します。

99.97%除去
0.1μmまでの有害物質を99.97%除去*
花粉、ダニなどのハウスダストはもちろん、0.1μmほどのウイルスレベルの微粒子まで99.97%除去*します。

HEPA Silentテクノロジー
粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合した、ブルーエア独自の空気清浄技術です。空気中に漂う有害物質を大量に吸引し、イオナイザーでマイナスに帯電。分極化された多層構造のフィルターに、静電気の力で強力に吸着し除去します。

DustMagnet™テクノロジー
ブルーエアの新技術、DustMagnet™ テクノロジーを初搭載。
独自の渦状気流と、帯電されたプレフィルター、2カ所の吸引口の組み合わせにより空気中のハウスダストを効率的に除去します。

3段階の風量調整
スピード3からスピード1まで用途やシーンで使い分けられます。

Smart Control(スマートコントロール)
Wi-Fi接続により「Blueair アプリ」と連動します。Blueair アプリを使って室内や、屋外の空気環境をリアルタイムにモニタリングしたり、LEDランプのON/OFFや明るさの調節、運転スピードの調整、スケジュール設定、チャイルドロック、フィルターの使用率の確認など便利な機能をご用意しています。

フィルター清掃不要
ブルーエアのお手入れは約6カ月ごとのフィルター交換だけ。煩わしいフィルター清掃は必要ありません。しかもフィルター交換ごとに初期性能にリフレッシュ。機能面でも衛生面でも合理的な方法です。
(24時間使用の場合の目安)

省エネ
1日当たりの電気代はわずか約4.8円*と高い省エネ性能を実現しています。

オートモード
空気の状態に合わせて自動的に運転スピードを調整します。

内蔵センサー
内蔵センサーで、室内の空気の状態を感知します。空気の状態に合わせて運転スピードを調節したり、空気の状態をLEDランプでお知らせします。

静かな運転音
稼動していることを忘れるほどの静かさ*です。

デザイン賞受賞
空気清浄機本来の性能と、家具のような佇まいが評価され、「グッドデザイン賞」受賞。

国際的に権威のあるデザイン賞「Red Dotデザイン賞 プロダクトデザイン 2021」と「iF DESIGN AWARD 2021 プロダクトデザイン部門」をダブル受賞。

「Blueair DustMagnet」のコンボフィルター

「Blueair DustMagnet」には専用のフィルターがあります。

フィルターの汚れは空気清浄機の性能低下の原因になるので、高い清浄性能を保つためには、フィルターの定期的な交換が必要です。

日常的なお手入れは不要なので、約6~12カ月ごとに交換するだけです。

5400シリーズに対応する交換用フィルター

対象機種:「5410i」「5440i」

5200シリーズに対応する交換用フィルター

対象機種:「5210i」「5240i」

発売元のブルーエアはどんな会社?

Blueair(ブルーエア)は、1996年に空気清浄機専業メーカーとしてスウェーデンで設立し、世界60カ国以上で支持されているメーカーです。

高い除去性能とハイスピード清浄に加え、時代を超えて愛される北欧デザインが特徴的です。

「Blueair DustMagnet」は2年保証あり

「Blueair DustMagnet」は2年保証が付いています。

通常は1年保証の製品が多いので、2年あると安心感があります。

まとめ

DustMagnetの4モデル「5440i」「5410i」「5240i」「5210i」がブルーエアから発売されます。

高い除去性能と、ハイスピード清浄を両立する理想の空気清浄機で、インテリアに合う美しいデザインも魅力のです。

「5440i」と「5410i」の違いは、本体にグレーのファブリック素材が使われているかどうかです。ファブリック素材が使われている「5440i」のほうが、価格が5500円高いです。

「5240i」と「5210i」の違いは、本体にグレーのファブリック素材が使われているかどうかです。ファブリック素材が使われている「5240i」のほうが、価格が5500円高いです。

5400シリーズと5200シリーズの違いは多くあります。
・適用床面積
・推奨フロア面積
・8畳当たりの清浄時間
・風量
・CADR(クリーンエア供給率)
・消費電力
・1時間あたりの電気代
・運転音
・サイズと重量
・価格

5400シリーズのほうが高性能で、広い空間を清浄できますが、その分電気代が高く、価格も高いです。

広さに合った空気清浄機を選択すれば、快適な生活になる事間違いなしです。

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