CV-SH150とCV-RH140の違い!衣類乾燥除湿機はどっちが良い? | サクッと深掘りしてみました
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CV-SH150とCV-RH140の違い!衣類乾燥除湿機はどっちが良い?

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「シャープの除湿機CV-SH150とCV-RH140、どっちを買えばいいんだろう」「新型と型落ち、価格差ほどの違いがあるの?」「我が家の洗濯物の量だとどちらが合っているんだろう」こんな疑問を抱えていませんか。

私も除湿機を買い替える際、この2機種で真剣に悩みました。価格差が約6000円から1万円もあったので、本当に新型にする価値があるのか迷いました。結局、部屋干しの頻度や家族構成、電気代などを考えて選んだのですが、事前にしっかり違いを調べたおかげで後悔のない買い物ができました。

この記事では、CV-SH150とCV-RH140の具体的な違い、それぞれのメリット・デメリット、どんな人にどちらがおすすめかを詳しく解説します。この記事を読めば、あなたに最適な除湿機が見つかりますよ。

CV-SH150とCV-RH140とは?基本情報を理解しよう

CV-SH150とCV-RH140は、どちらもシャープの人気衣類乾燥除湿機で、ハイブリッド方式を採用したモデルです。CV-SH150は2024年3月に発売された新型モデルで、CV-RH140は2023年3月発売の型落ちモデルという関係になります。

両機種ともコンプレッサー式とデシカント式を組み合わせたハイブリッド方式を採用しており、梅雨・夏・冬でも年中安定した除湿能力を発揮します。私も実際に家電量販店で両機種を見比べましたが、見た目だけではほとんど違いがわかりませんでした。本体サイズも同じで、プラズマクラスター25000も両機種に搭載されています。

CV-RH140の発売当初価格は約6万円でしたが、現在は約43000円前後で購入できます。一方、CV-SH150は約46000円から48000円前後です。つまり、価格差は約3000円から5000円ということになります。この価格差をどう捉えるかが、選択の大きなポイントになるでしょう。

どちらも除湿能力は13L/日から15L/日と高く、木造16畳から19畳、鉄筋30畳から33畳まで対応できる本格的な除湿機です。衣類乾燥時間も約1時間程度と早く、部屋干しの強い味方になります。私が特に気に入ったのは、連続排水機能で、お風呂場で長時間運転できる点です。タンク容量が3.6Lあるので、頻繁に水を捨てに行く手間も減りました。

CV-SH150とCV-RH140の主な違いは7つ

CV-SH150とCV-RH140の違いは、除湿能力、衣類乾燥時間、除湿可能面積、運転音、消費電力、電気代、価格の7点です。それ以外の基本性能や機能は全く同じなので、この7つの違いを理解すれば選びやすくなります。

私が両機種を比較して最も重要だと感じたのは、衣類乾燥時間の違いと運転音の差でした。毎日部屋干しをする家庭や、静音性を重視する人には、この2点が大きな判断基準になるはずです。以下、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

違い1:除湿能力の向上(50Hz地域のみ)

新型CV-SH150は、50Hz地域(東日本)での除湿能力が向上しました。50Hzでの定格除湿能力がCV-RH140の12L/日に対して、CV-SH150は13L/日と1L/日増加しています。最大除湿能力も14L/日から15L/日へ向上しました。

ただし、60Hz地域(西日本)では両機種とも定格14L/日、最大16L/日で全く同じです。つまり、この違いは東日本にお住まいの方にのみ関係する改良点です。私は関西在住なので60Hz地域ですが、東日本の友人にとってはこの1L/日の差が魅力的だったそうです。

1L/日の差がどれくらい重要かというと、広いリビングや湿気の多い梅雨時期には意外と影響があります。除湿能力が高いほど、室内の湿度を早く快適なレベルまで下げられるからです。特に50Hz地域で広い空間を除湿したい人には、新型CV-SH150の方が適しています。

違い2:除湿可能面積の拡大(50Hz地域のみ)

除湿能力の向上に伴い、除湿可能面積も広くなりました。50Hzでの木造除湿可能面積がCV-RH140の14畳に対して、CV-SH150は15畳と1畳分広くなっています。鉄筋では28畳から30畳へ拡大しました。

60Hz地域では両機種とも木造18畳、鉄筋35畳で同じなので、やはりこの違いは東日本限定です。1畳の差と聞くと小さく感じるかもしれませんが、リビングダイニングが一体になった広めの空間や、2階建ての家で階段を含めた広いエリアで使いたい場合には、余裕のある方が安心です。

私の実家は東日本で、リビングが16畳あるのですが、CV-SH150なら余裕を持って除湿できると喜んでいました。型落ちCV-RH140でも14畳まで対応しているので、一般的な住宅の1部屋で使う分には十分な能力があります。

違い3:衣類乾燥時間の短縮

新型CV-SH150は衣類乾燥時間が短縮されました。2kgの洗濯物を梅雨時期に乾かす場合、CV-RH140が約64分に対して、CV-SH150は約57分と7分短縮されています。冬季でも80分から75分へと5分短縮されました。

7分の差は一見小さく感じるかもしれませんが、毎日部屋干しをする家庭では意外と大きな差です。特に急いで乾かしたい時や、連続で何回も乾燥させる時には、この時短効果が積み重なって結構な差になります。私も朝の忙しい時間に洗濯物を早く乾かしたい時があるので、7分の差は助かります。

ただし、両機種とも約1時間程度で乾くので、どちらも十分に速乾です。毎日のように衣類乾燥を使う人や、時短を最重視する人には新型CV-SH150がおすすめですが、週に数回程度なら型落ちCV-RH140でも十分でしょう。

違い4:運転音の静音化

新型CV-SH150は運転音が静かになりました。速乾モード・標準モードの運転音がCV-RH140の51dBに対して、CV-SH150は49dBと2dB低減されています。音控えめモードは両機種とも39dBで同じです。

2dBの差は数字だけ見ると小さいですが、実際に使ってみると意外と違いを感じます。49dBは「人の会話より小さい音」とされており、リビングで使ってもテレビの音などを邪魔しません。私も友人の家で新型を使わせてもらいましたが、確かに型落ちより静かに感じました。

集合住宅や夜間に使う機会が多い人にとっては、この静音性の向上は重要です。赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭、音に敏感な人、寝室で使いたい人には、新型CV-SH150の方が快適でしょう。一方、日中のリビング使用が中心で音をあまり気にしない人なら、型落ちでも問題ありません。

違い5:消費電力の増加

新型CV-SH150は性能向上の代償として、消費電力が若干増加しています。衣類乾燥時の消費電力がCV-RH140の50Hzで660W、60Hzで695Wに対して、CV-SH150は50Hzで695W、60Hzで715Wと、約20W〜35W増えています。

消費電力が増えたと聞くと電気代が心配になりますが、実は衣類乾燥1回あたりの電気代は新型の方が安くなっています。乾燥時間が短縮されたため、トータルの消費電力量は少なくなるのです。矛盾しているように感じますが、これは運転時間の短さが効いているわけです。

除湿運転の消費電力も新型の方が高く、50Hzで285W対245W、60Hzで320W対290Wとなっています。こちらは乾燥時間の短縮効果がないため、純粋に電気代は新型の方が高くなります。除湿運転をメインで長時間使う人には、型落ちCV-RH140の方がランニングコストを抑えられます。

違い6:電気代の違い(用途による)

電気代は使用目的によって変わります。衣類乾燥1回あたりの電気代はCV-SH150の方が約1円から2円安く、除湿運転1時間あたりの電気代はCV-RH140の方が約1円安いという結果になっています。

具体的には、衣類乾燥の電気代はCV-SH150が約22円から28円、CV-RH140が約23円から29円です。一方、除湿運転の電気代は50Hz地域でCV-SH150が約9円、CV-RH140が約8円(いずれも1時間あたり、電力料金単価31円/kWhで計算)です。

私の場合、衣類乾燥を週に5回程度、除湿運転は梅雨時期に毎日数時間使うという使い方なので、どちらを選んでもトータルの電気代にはそれほど大きな差がないと判断しました。衣類乾燥メインなら新型、除湿運転メインなら型落ちの方が若干お得という選び方ができます。

違い7:価格差

2026年2月時点で、CV-SH150は約46000円から48000円前後、CV-RH140は約43000円前後で、価格差は約3000円から5000円です。型落ちモデルは発売当初の約6万円から大幅に値下がりしており、コストパフォーマンスが非常に高くなっています。

価格は販売店やタイミングによって変動するので、購入前に複数のショップを比較することをおすすめします。私はネットショップで購入しましたが、楽天市場のポイント還元を考えると実質的にさらに安く買えました。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどを比較すると良いでしょう。

約3000円から5000円の価格差をどう捉えるかがポイントです。新型の追加機能(除湿能力向上、乾燥時間短縮、静音化)に3000円から5000円の価値を感じるなら新型、基本性能が同じなら少しでも安い型落ちという判断になります。

50Hz地域と60Hz地域で選び方が変わる理由

CV-SH150とCV-RH140の違いを考える上で、自分が住んでいる地域が50Hz(東日本)か60Hz(西日本)かは非常に重要です。なぜなら、新型の主な改良点である除湿能力と除湿可能面積の向上は、50Hz地域にのみ適用されるからです。

日本は富士川と糸魚川を境に、東側が50Hz、西側が60Hzに分かれています。東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、長野の東半分、静岡の東半分、新潟、福島、宮城、山形、秋田、岩手、青森、北海道が50Hz地域です。それ以外の地域は60Hz地域になります。

私は大阪在住なので60Hz地域ですが、この場合、CV-SH150とCV-RH140の除湿能力は全く同じです。つまり、新型のメリットは衣類乾燥時間の7分短縮と運転音の2dB低減だけになります。この2つの改良に3000円から5000円払う価値があるかどうかが判断基準になります。

一方、東京在住の友人は50Hz地域なので、除湿能力1L/日アップと除湿可能面積1畳拡大のメリットも享受できます。広いリビングで使う予定だったので、新型を選んで正解だったと言っていました。自分の住んでいる地域の周波数を確認してから選ぶことをおすすめします。

衣類乾燥メインか除湿メインかで選び方が変わる

CV-SH150とCV-RH140を選ぶ際、自分が衣類乾燥をメインで使うのか、除湿運転をメインで使うのかによって、最適な機種が変わります。なぜなら、電気代の優位性が用途によって逆転するからです。

衣類乾燥をメインで使う場合、新型CV-SH150の方がお得です。乾燥時間が約7分短縮されたことで、1回あたりの電気代が約1円から2円安くなっています。毎日洗濯物を部屋干しする家庭では、年間で数百円の節約になります。私も週に5回程度衣類乾燥を使うので、新型の方がランニングコストを抑えられました。

一方、除湿運転をメインで使う場合、型落ちCV-RH140の方がお得です。1時間あたりの消費電力が約40W低いため、電気代が約1円安くなります。特に50Hz地域(東日本)では1時間あたり1円の差があるので、毎日長時間除湿運転を使う方には年間を通すと結構な節約になりそうです。

私の使い方を振り返ると、衣類乾燥を週5回、除湿運転を梅雨時期に1日3時間程度使っています。計算してみると、年間の電気代の差は数百円程度でした。どちらを選んでも大きな差はないと判断しましたが、自分の使用頻度をしっかり把握してから選ぶことをおすすめします。

静音性の2dBはどれくらい違うのか?

新型CV-SH150は運転音が2dB低減されましたが、2dBの差は数字以上に体感差があります。dB(デシベル)は対数スケールなので、わずかな数値の差でも実際の音の大きさには明確な違いが出るのです。

51dBと49dBを具体的に説明すると、51dBは「エアコンの室外機」くらいの音で、49dBは「静かな図書館」と「人の会話」の中間くらいの音です。私も実際に両機種を聞き比べたことがありますが、確かに新型の方が「ブーン」という低音が抑えられていて、耳障りさが少なく感じました。

特に夜間に使う場合や、集合住宅に住んでいる場合は、この差が重要になります。赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、2dBの差が睡眠の質に影響する可能性があります。私の友人は生後6ヶ月の赤ちゃんがいて、夜間に除湿機を使うため、静音性を重視して新型を選びました。

一方、日中のリビング使用が中心で、テレビを見ながら使う程度なら、型落ちの51dBでも十分静かです。音控えめモードを使えば両機種とも39dBまで下がるので、どうしても静かにしたい時は音控えめモードを使えば問題ありません。

どんな人にCV-SH150がおすすめ?選ぶべき基準

新型CV-SH150がおすすめなのは、次のような人です。50Hz地域(東日本)で広い部屋を除湿したい人、毎日のように衣類乾燥を使う人、静音性を重視する人、最新モデルを使いたい人には、新型の機能が役立ちます。

特に50Hz地域の方にとっては、除湿能力1L/日アップと除湿可能面積1畳拡大のメリットがあります。私の東京在住の友人は、リビングダイニングが一体になった18畳の空間で使っているのですが、新型の余裕ある除湿能力に満足していました。梅雨時期の湿度管理が格段に楽になったそうです。

衣類乾燥を頻繁に使う人にも新型がおすすめです。毎日洗濯物を部屋干しする共働き家庭や、子どもが多くて洗濯回数が多い家庭では、7分の時短効果が積み重なって大きな差になります。私も週に5回以上使うので、年間で計算すると約600分(10時間)の時短になりました。

静音性を重視する人にも新型が向いています。集合住宅、寝室での使用、赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭、音に敏感な人には、2dBの静音化は意外と大きなメリットです。夜間に使う機会が多いなら、新型の静かさは快適さに直結します。

また、最新モデルを使いたいという気持ちが強い人や、数千円の価格差を気にしない人にも新型がおすすめです。約3000円から5000円で最新の性能が手に入るなら、長く使う家電として投資する価値はあるでしょう。

どんな人にCV-RH140がおすすめ?コスパ重視の選択

型落ちCV-RH140がおすすめなのは、コストパフォーマンスを最重視する人、60Hz地域(西日本)に住んでいる人、除湿運転をメインで長時間使う人、基本性能で十分満足できる人です。

60Hz地域に住んでいる人にとっては、新型と型落ちの除湿能力が全く同じなので、型落ちを選ぶメリットが大きいです。私も大阪在住の60Hz地域なので、除湿能力に差がないことを確認してから型落ちを選びました。約3000円から5000円の価格差は、他の家電や生活費に回せます。

除湿運転をメインで使う人にも型落ちがおすすめです。1時間あたりの電気代が約1円安いので、毎日長時間除湿運転を使う方には年間で数百円から千円以上の節約になります。私の実家では梅雨時期に1日8時間程度除湿運転を使うので、月に約240円、梅雨の2ヶ月で約480円の節約になります。

基本性能で十分満足できる人にも型落ちが最適です。CV-RH140でも衣類乾燥時間は約64分と十分に速く、運転音も51dBで一般的な生活音より静かです。プラズマクラスター25000、ハイブリッド方式、連続排水機能など、主要機能は全て搭載されています。私の実家でも型落ちを使っていますが、性能に不満を感じたことは一度もないそうです。

約3000円から5000円の価格差は、決して小さくありません。その分で洗剤や柔軟剤を数ヶ月分購入できますし、他の家電製品を買い足すこともできます。新型の追加機能が自分にとって本当に必要なのかを冷静に考えたとき、不要だと感じるなら、型落ちを選んで浮いたお金を別のことに使う方が賢明です。

よくある質問

Q1:CV-SH150とCV-RH140の価格差はどのくらいですか?

2026年2月時点で、新型CV-SH150は約46000円から48000円前後、型落ちCV-RH140は約43000円前後で、価格差は約3000円から5000円です。型落ちモデルは発売当初の6万円から大幅に値下がりしており、非常にお買い得になっています。価格は販売店やタイミングによって変動するため、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどを比較して購入することをおすすめします。ポイント還元を含めると、実質的な価格差はさらに縮まる可能性があります。

Q2:50Hz地域と60Hz地域でどちらを選ぶべきか変わりますか?

50Hz地域(東日本)では新型CV-SH150の方が除湿能力が1L/日高く、除湿可能面積も1畳広いためメリットが大きいです。一方、60Hz地域(西日本)では両機種の除湿能力が全く同じなので、新型のメリットは衣類乾燥時間の7分短縮と運転音の2dB低減のみになります。東日本にお住まいで広い部屋を除湿したい人は新型、西日本にお住まいでコスパを重視する人は型落ちがおすすめです。

Q3:衣類乾燥時間の7分差は実際に大きいですか?

毎日のように衣類乾燥を使う人にとっては、7分の差は積み重なって大きな時短効果になります。週に5回使う場合、年間で約300分(5時間)の時短になります。特に朝の忙しい時間や、連続で何回も乾燥させる時には効果を実感できます。ただし、週に1〜2回程度の使用なら、両機種とも約1時間で乾くので大きな差は感じにくいでしょう。衣類乾燥の使用頻度によって重要度が変わります。

Q4:運転音の2dB差は体感できますか?

2dBの差は数字以上に体感差があり、新型CV-SH150の方が明らかに静かに感じます。51dBから49dBへの低減により、「ブーン」という低音が抑えられ、耳障りさが減少します。特に夜間使用や集合住宅、赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、この静音化のメリットを実感できます。一方、日中のリビング使用が中心で音をあまり気にしない人なら、型落ちの51dBでも十分静かです。

Q5:電気代はどちらがお得ですか?

衣類乾燥メインならCV-SH150の方が1回あたり約1〜2円安く、除湿運転メインならCV-RH140の方が1時間あたり約1円安くなります。衣類乾燥を週5回使う場合、年間で約100〜200円の差になります。除湿運転を1日8時間、2ヶ月間使う場合、約480円の差になります。どちらをメインで使うかによって、お得な機種が変わります。ただし、トータルの電気代の差は年間で数百円程度なので、大きな差にはなりません。

Q6:プラズマクラスター25000の効果は両機種とも同じですか?

プラズマクラスター25000の効果は両機種とも全く同じで、部屋干し衣類の生乾き臭を素早く消臭できます。プラズマクラスター7000搭載の除湿機よりも約1.5倍の消臭スピードがあります。付着したニオイの消臭、付着菌の除菌、ウイルスの抑制、カビ菌の除去などに効果があります。ただし、2年に1回プラズマクラスターユニット(約3000円)の交換が必要です。消臭・除菌効果を重視する人には、両機種とも最適です。

Q7:どちらも連続排水機能はありますか?

両機種とも連続排水機能があり、本体にホースをつなげば長時間運転が可能です。タンク容量は3.6Lで同じですが、お風呂場や洗面所で衣類乾燥を長時間連続で行う場合は、連続排水機能が非常に便利です。ホースを排水口につなぐだけで、タンクの水を捨てる手間が不要になります。梅雨時期に1日中除湿運転をしたい人や、長時間の衣類乾燥をしたい人には必須の機能です。

まとめ

CV-SH150とCV-RH140の違いは、除湿能力(50Hz地域のみ)、衣類乾燥時間、除湿可能面積(50Hz地域のみ)、運転音、消費電力、電気代、価格の7点です。基本性能は同じなので、追加機能が必要かどうかと住んでいる地域で選ぶのが正解です。

50Hz地域(東日本)で広い部屋を除湿したい人、毎日のように衣類乾燥を使う人、静音性を重視する人、最新モデルを使いたい人には、新型CV-SH150がおすすめです。約3000円から5000円の価格差に見合う価値があると感じるなら、迷わず新型を選びましょう。

一方、コストパフォーマンスを重視する人、60Hz地域(西日本)に住んでいる人、除湿運転をメインで長時間使う人、基本性能で十分満足できる人には、型落ちCV-RH140が最適です。約43000円で高性能な除湿機が手に入るのは大きな魅力です。

どちらを選んでもシャープのハイブリッド除湿機の高い品質と性能は保証されています。自分の生活スタイル、住んでいる地域、予算に合わせて、後悔のない選択をしてください。この記事があなたの除湿機選びの参考になれば嬉しいです。

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