CX-5ルーフキャリアでキャンプ快適化!選び方と積載テク | サクッと深掘りしてみました
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CX-5ルーフキャリアでキャンプ快適化!選び方と積載テク

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キャンプ道具を車に詰め込んでいると、「あれ、もう入らない…」って経験、ありませんか?

私もCX-5でキャンプに行き始めた頃、テント、テーブル、チェア、クーラーボックス、寝袋…と詰め込んでいくと、後部座席が荷物で埋まってしまって家族が窮屈そうにしているのが申し訳なくて。特に3泊4日の連泊キャンプとなると、食材も増えて本当に大変だったんです。

そんなときに導入したのが ルーフキャリア でした。屋根の上に荷物を載せられるようになってから、車内は快適、荷物もたっぷり積める、キャンプがグッと楽しくなったんですね。

今回は、CX-5でキャンプを楽しむための ルーフキャリアの選び方から取り付け方法、実際の活用テクニック まで詳しく解説していきます。キャンプ初心者でも安心して導入できるよう、デメリットや対策もしっかりお伝えしますね。

CX-5にルーフキャリアが必要な理由

CX-5は車内空間が広く、SUVとして十分な積載能力を持っています。でも、キャンプとなると話は別 なんです。

私が実際に経験した失敗談をお話しします。初めての家族キャンプで、2泊3日の荷物をCX-5に詰め込んだとき、後部座席の足元まで荷物が積み上がってしまいました。子どもたちは「狭い」と文句を言うし、妻からは「これじゃ疲れちゃうよ」とため息をつかれる始末。

キャンプ道具はとにかくかさばります。テントは長さが60cm以上あるものも多いですし、タープ、寝袋、マット、テーブル、チェアと大きなアイテムが次々に増えていきます。クーラーボックスだけでも相当なスペースを取りますよね。

CX-5の荷室容量は通常時で約500リットル ですが、キャンプ道具一式を積むと、あっという間に満杯になります。特に連泊の場合、着替えや食材も増えるため、車内スペースだけでは明らかに足りません。

ルーフキャリアを導入すると、かさばるけど軽いアイテムを屋根に載せられます。テント、タープ、寝袋、マットなどを上に載せれば、車内には家族がゆったり座れるスペースが確保できるんです。

CX-5におすすめのルーフキャリア3選

ルーフキャリアには様々なタイプがありますが、CX-5に適したもの を選ぶことが大切です。私が実際に使ったり、キャンプ仲間から評判を聞いて良かったものをご紹介します。

THULE(スーリー)のルーフキャリア

THULEは世界的に有名なルーフキャリアメーカーで、品質と信頼性が抜群 です。CX-5専用のベースキャリアセットが用意されているので、適合に悩む必要がありません。

私が使っているのもTHULEで、特に気に入っているのがウイングバーです。飛行機の翼のような楕円形のデザインで、空気抵抗を計算して作られているため、高速道路でも風切り音が少ないんですね。

✓ ウイングバーで風切り音を軽減

✓ 取り付けが比較的簡単

✓ アタッチメントの種類が豊富(ルーフボックス、サイクルキャリア、スキーキャリアなど)

✓ ロック機構付きで盗難防止

✓ 最大積載重量は約40kg

価格は少し高めですが、長く使えることを考えれば投資する価値はあります。オートバックスなどで取り付け工賃込みのセットも販売されているので、初心者でも安心です。

INNO(イノー)のルーフキャリア

INNOはカーメイトのブランドで、コストパフォーマンスが高い のが魅力です。日本のメーカーなので、国産車への適合も完璧なんですね。

INNOの良いところは、アタッチメントの種類がとにかく豊富なこと。ルーフボックスだけでなく、ルーフデッキ、ロッドボックス、カヤックキャリアなど、用途に合わせて選べます。

✓ 価格が比較的リーズナブル

✓ CX-5専用設計で取り付けやすい

✓ スクエアバーとエアロバーから選べる

✓ アタッチメントが豊富

✓ 説明書がわかりやすい

私のキャンプ仲間の多くがINNOを使っていて、「慣れれば1時間で取り付けできる」と言っていました。週末だけキャンプに行く人は、着脱が簡単なのも大きなメリットです。

TERZO(テルッツォ)のルーフキャリア

TERZOもPIAAブランドの信頼できるメーカーで、デザイン性と機能性のバランスが良い んです。

特におすすめなのがルーフバスケットタイプ。ボックス型ではなくバスケット型なので、長いものや形が不規則なものも積みやすいんですね。

✓ シンプルで取り付けやすい

✓ ルーフバスケットが人気

✓ 価格と品質のバランスが良い

✓ 整流板で風切り音を低減

私はTERZOのルーフバスケットを一時期使っていましたが、荷物の出し入れがしやすくて便利でした。ただし、雨対策として防水バッグを使う必要があります。

ルーフレールありとなしで選び方が変わる

CX-5には ルーフレールあり車となし車 があり、それぞれ取り付けるキャリアが異なります。

ルーフレールは屋根の左右に付いているレール状のパーツです。グレードやオプション選択によって、ルーフレール付きかどうかが決まります。自分のCX-5にルーフレールが付いているか、まず確認しましょう。

ルーフレールあり車の場合、エアロバータイプが取り付けられます。スクエアバーは基本的に取り付けできないので注意が必要です。ルーフレールに直接キャリアを固定するため、車両への負担が少なく安定性も高いんですね。

一方、ルーフレールなし車の場合、スクエアバーまたはエアロバーのどちらも選べます。ドアフレームに専用の金具(フット)を取り付けて、そこにバーを渡す形になります。

私のCX-5はルーフレールなし車だったので、最初はスクエアバーを選びました。シンプルで価格も安かったからです。ただし、風切り音が少し気になったので、後にエアロバーに変更しました。

ルーフキャリアの取り付け方法と注意点

ルーフキャリアの取り付けは、説明書をしっかり読めば自分でもできます。ただし、初めての人は不安も多いと思うので、詳しく解説しますね。

まず必要なものは、ベースキャリアセット(フット、バー、車種別取付金具のキット)です。THULEやINNOは車種別にセット販売されているので、自分のCX-5の年式に合ったものを選びましょう。

取り付けの手順は、最初に取付金具を車両のドアフレーム部分に設置します。CX-5の場合、フロントとリアのドア上部に取り付けポイントがあるので、そこに専用金具をはめ込みます。次に、フット部分を金具に固定し、左右のフットにバーを通して固定すれば完成です。

私が初めて取り付けたとき、説明書を見ながらゆっくりやって約2時間かかりました。慣れれば30分から1時間程度で作業できるようになります。

注意点として、取り付け後は必ずしっかり固定されているか確認してください。ガタつきがあると走行中に外れる危険があります。また、ボルトやネジは定期的に増し締めすることをおすすめします。振動でゆるむことがあるんですね。

車高が上がることも忘れずに。ルーフキャリアを取り付けると、車高が約10cm高くなります。立体駐車場や機械式駐車場を利用している人は、高さ制限に引っかからないか事前に確認が必要です。CX-5の標準車高が約1,690mmなので、キャリア装着後は約1,790mm、さらに荷物を載せると2,000mmを超えることもあります。

キャンプでのルーフキャリア活用術

実際にキャンプでルーフキャリアをどう使うか、私の経験を元に具体的にお伝えします

まず、何を載せるかの基本ルールは 「かさばるけど軽いもの」 です。テント、タープ、寝袋、マット、軽量のテーブルやチェアなどがおすすめ。逆に、重いクーラーボックスや飲み物、燃料などは車内に積みましょう。

私の積載パターンは、ルーフボックスにテント、タープ、寝袋3つ、エアマット2つを入れています。これだけで車内がかなりスッキリします。ルーフボックスを使わずルーフバスケットの場合は、防水バッグに入れてから載せると雨でも安心です。

荷物の固定方法も重要です。ルーフボックスの場合は内部で荷物を固定し、蓋をロックすれば問題ありません。ルーフバスケットの場合は、ラチェット式のベルトでしっかり固定します。荷物が動かないよう、複数のベルトを使ってクロスさせるように縛るのがコツです。

キャンプ場に着いたら、まずルーフから荷物を下ろします。高さがあるので、脚立や踏み台があると便利です。私は折りたたみ式の踏み台を車に積んでいて、これがあるだけで作業がグッと楽になります。

帰りの積載も計画的に。濡れたテントやタープは、できるだけ乾かしてから積みたいところですが、雨の日はそうもいきません。濡れたものを載せる場合は、防水バッグに入れるか、ブルーシートで包んでから積むと、他の荷物が濡れずに済みます。

ルーフキャリアのデメリットと対策

良いことばかり書いてきましたが、ルーフキャリアにはデメリットもあります。正直にお伝えしますね。

最も気になるのが風切り音です。特にスクエアバーを使っている場合、時速60km以上になると「ヒューヒュー」という音が聞こえてきます。私も最初は気になって、高速道路でストレスを感じていました。

対策としては、エアロバーに変更することが一番効果的です。THULEのウイングバーやINNOのエアロバーは、空気抵抗を計算して設計されているため、風切り音がかなり軽減されます。窓を閉めていれば、ほとんど気にならないレベルになりますよ。

燃費の悪化も避けられません。空気抵抗が増えるため、通常時と比べて燃費が5%から10%程度落ちます。荷物を載せている時はさらに悪化する可能性があります。

私の実感では、普段リッター14km走るCX-5が、ルーフキャリア装着時はリッター13km程度になりました。荷物満載でキャンプに行く時は、リッター11から12km程度です。キャンプの楽しさを考えれば許容範囲かなと思っています。

車高が高くなることで、立体駐車場に入れなくなる場合があります。特に都市部の機械式駐車場は、高さ制限が2,000mm以内のところが多く、ルーフボックスを載せると入らないことも。普段使っている駐車場の高さ制限は事前に確認しましょう。

荷物の積み下ろしが面倒というのも事実です。屋根の上なので、背の低い人は特に大変。私も身長170cmですが、踏み台なしでは荷物の奥まで手が届きません。ただ、慣れてくるとコツがわかって、スムーズにできるようになります。

盗難のリスクもゼロではありません。ルーフボックスやキャリア本体を盗まれるケースもあるので、ロック機構付きのものを選ぶことをおすすめします。THULEやINNOの製品は、ほとんどロック機能が付いているので安心です。

ルーフボックスとルーフバスケットどちらを選ぶ?

ルーフキャリアの上に載せるアタッチメントには、ルーフボックスとルーフバスケット の2種類があります。それぞれの特徴を理解して選びましょう。

ルーフボックスは、蓋付きの箱型で、荷物を完全に保護できます。雨や風、ホコリから守れるので、テントや寝袋など濡らしたくないものを入れるのに最適です。私はルーフボックス派で、INNOの400Lサイズを使っています。

ルーフボックスのメリットは、防水性が高く、見た目もスマートなこと。鍵をかけられるので、サービスエリアでの休憩中も安心です。デメリットは、価格が高いこと、サイズが決まっているので入らないものもあること、空力的には若干不利なことです。

一方、ルーフバスケットは、かご状になっていて荷物を自由に積めます。長いものや形が不規則なものでも載せやすく、価格もルーフボックスより安いのが魅力です。

ルーフバスケットのメリットは、積載の自由度が高いこと、価格が比較的安いこと、見た目がワイルドでカッコいいことです。デメリットは、防水対策が必要なこと、荷物が丸見えなこと、しっかり固定しないと荷物が飛ぶリスクがあることです。

私の個人的な意見では、キャンプメインならルーフボックス、オフロードやアウトドア全般を楽しむならルーフバスケットがおすすめです。予算に余裕があれば、両方揃えて用途に応じて使い分けるのも良いですね。

よくある質問

CX-5にルーフキャリアを付けたまま洗車できる?

ルーフキャリアを付けたまま洗車は可能ですが、機械式洗車機は避けた方が安全です。手洗い洗車なら問題ありませんが、ルーフ部分は脚立や踏み台を使って丁寧に洗う必要があります。ガソリンスタンドの洗車機を使う場合は、事前にスタッフに確認しましょう。高圧洗浄は、キャリアの固定部分に水が入り込む可能性があるため注意が必要です。

ルーフキャリアは普段付けっぱなしでいい?

普段から付けっぱなしにすることは可能ですが、燃費の悪化と風切り音を考えると、使わない時は外した方が良いでしょう。週末だけキャンプに行く人は、金曜の夜に取り付けて、日曜の夜に外すというパターンがおすすめです。慣れれば30分程度で着脱できるようになります。

ルーフキャリアの耐荷重はどのくらい?

CX-5に取り付けるルーフキャリアの最大積載重量は、一般的に約40kgから50kgです。ただし、メーカーや製品によって異なるため、必ず説明書を確認してください。荷物の重量だけでなく、風の抵抗や走行中の振動も考慮して、余裕を持った積載を心がけましょう。重いものは車内に積むのが基本です。

ルーフキャリアは取り付けに車検は必要?

ルーフキャリアの取り付けは構造変更に当たらないため、車検証の変更は不要です。ただし、車高が著しく高くなる場合や、積載物がはみ出す場合は道路交通法に抵触する可能性があります。通常のルーフボックスやルーフバスケットであれば問題ありませんが、極端に大きなものや高さのあるものは避けた方が安全です。

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まとめ

CX-5でキャンプを快適に楽しむなら、ルーフキャリアは必須アイテム と言っても過言ではありません。

車内スペースを確保できることで、家族全員がゆったり座れて、長距離移動も快適になります。テントやタープなどかさばる荷物を屋根に載せられるため、連泊キャンプでも荷物が入りきらない心配がありません。

おすすめのルーフキャリアは、品質重視ならTHULE、コスパ重視ならINNO、バランス重視ならTERZOです。自分のCX-5がルーフレールありかなしかを確認して、適合する製品を選びましょう。

取り付けは説明書を読めば自分でもできますが、不安な人はオートバックスなどで工賃込みセットを購入するのがおすすめです。取り付け後は、風切り音や燃費の悪化、車高アップなどのデメリットも理解した上で、対策を講じましょう。

ルーフボックスは防水性が高く見た目もスマート、ルーフバスケットは積載の自由度が高くワイルドな見た目が魅力です。用途に合わせて選んでください。

ルーフキャリアを導入すれば、CX-5でのキャンプライフがさらに充実します。私自身、導入してから家族との時間がもっと楽しくなりました。ぜひあなたも、快適なキャンプライフを手に入れてくださいね。