電気毛布で火事になる原因や対策!アイリスオーヤマの電気毛布が発火? | サクッと深掘りしてみました
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電気毛布で火事になる原因や対策!アイリスオーヤマの電気毛布が発火?

趣味・家電・生活

「電気毛布で火事になる事があるの?」

寒い冬を快適にすごせる電気毛布ですが、使い方次第では危険があります。

今回の記事では、電気毛布で火事になる原因や防ぐ為の対策を、サクッと深掘りしてみました。

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電気毛布が原因で火事になる可能性がある

暖かいので冬場に重宝する電気毛布ですが、火事になる可能性があるのか心配になりますよね。

結論からいうと、火事になった事例もあるので注意が必要です。

以下で詳しく説明していきます。

実際にあった電気毛布が原因の火事事例

消費生活用製品安全法第 35 条第1項の規定に基づき報告のあった重大製品事故について、以下のとおり公表します。

1.ガス機器・石油機器に関する事故 1件
(うちガスこんろ(都市ガス用)1件)

2.ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、
製品起因が疑われる事故 2件
(うち電気毛布1件、IH調理器1件)

引用:消費者庁 令和3年6月4日

「USB電気ブランケットからの出火事例」株式会社プラスプラン

令和3年4月、さいたま市内の一般住宅でUSB電気ブランケットから出火した火災が発生しました。
出火原因について調査した結果、一部の製品において内部のヒーター線と内部配線が接触し、異常発熱したことによって出火したことが判明しました。

引用:さいたま市 2022年2月16日

実際に電気毛布が原因の火災が発生しています。この件からわかるように、使用上の注意をしっかり守る必要があります。

アイリスオーヤマの電気毛布が発火?


使用開始から一時間で電源が入らなくなったので、返品手続き開始。その後よく見ると、燃えているじゃないか! 危うく火事になるところだった。とんでもない商品だ。
引用元:digvalue.com

このサイトの信用度がわからないので、本当の事なのか、はっきりしたことは言えません。

アイリスオーヤマの電気毛布は人気があり、相当数売れているので、可能性がゼロではありません。

ただ、どんな電気毛布でも、使い方次第では火事になる危険性があります。

火事になっている暖房器具の比率

暖房機器の火災による死者は10年間で90人発生しています。

電気ストーブ:60人
・石油ストーブ:11人
・ガスストーブ:9人
・電気毛布:3人
・電気こたつ:2人
・電気あんか:2人
・電気足温器:1人
・カーペット類:1人
・オイルヒーター:1人

引用:東京消防庁 令和元年

電気毛布は10年間で3人ですが、気をつける必要があるのは間違いありません。

電気毛布で火事を防ぐ為の対策

電気毛布で火事を防ぐ為の対策をまとめました。

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電気毛布を正しく使う

電気毛布を正しく使用しないと、火事に繋がる危険性があります。

購入した電気毛布の取扱説明書をしっかりと読んで、正しい使い方をしましょう。

(例)
・タイマーを設定して付けっ放しにしない
・電源コードがからまらないようにする

劣化した電気毛布を使わない

電気毛布が劣化すると、発火する可能性が高まります。

メーカーが推奨している電気毛布の交換時期は約3~5年です。

電気毛布は故障を気づきにくい商品なので、買い替え時がわかりづらく、劣化したまま使い続けている可能性があります。

以下のような場合は、電気毛布の買い替えを検討するサインかもしれません。

・電源が入りづらい
・なかなか温まらなくなった
・毛布の一部に温まらないところがある

電源プラグやコードの劣化をチェック

電気毛布はもちろん、電化製品の火災原因とされているのが、電源プラグやコードの劣化です。

劣化や破損に気が付きにくい部分だけに、定期的にチェックする事をおすすめします。

コードの銅線が見えてしまっている場合は、すぐに使用を中止して、新しい物に交換しましょう。

たこ足配線のしすぎに注意

たこ足配線(テーブルタップ)には限られた電流の量があります。

タップの限界容量を超えてしまうと、本体や配線が高温になり、最悪の場合は火事の危険性もあります。

容量オーバーにならないように、気をつけて使用しましょう。

ペットがいる場合の使用方法

猫や犬などのペットを飼っている方は要注意です。

ペットは電熱線を引っ掻いたり、噛んだりする恐れがあるので、電気毛布の電源を入れた状態の場合、コードから出火する可能性があります。

家に人が居ない時や、寝ている時などは、電源を切るように注意しましょう。

電気毛布の掃除方法

電気毛布の劣化を防ぐために、しっかりと掃除する事が重要です。

・できるだけ毎日陰干しする
人間は寝ている間にもコップ1杯程度 (約200~300ml)の汗をかくので、電気毛布にも水分が移ってしまいます。陰干しして乾燥させる事で劣化を防ぐことに繋がります。

・掃除機やクリーナーでゴミを取る
電気毛布には「髪の毛」や「ほこり」がどうしても付着してしまうので、カビなどの発生源になってしまいます。掃除機やカーペットクリーナーなどで清潔な状態を保ちましょう。

電気毛布の保管方法

寒い冬が終わり、電気毛布を保管する時も注意が必要です。

・しっかりと密封保管する
袋に密封して保管しないと、ダニなどの発生源になり、電気毛布が劣化してしまいます。

・電源コードをコントローラーに巻き付けて保管しない
電源コードをコントローラーに巻き付けると、コードに負荷がかかり、劣化してしまいます。

火事以外で気をつけたいポイント

火傷のおそれ

電気毛布でやけどする事があります。

「低温やけど」という症状で、皮膚が44℃~50℃のものに長時間触れ続けることで起こります。

「低温やけど」は気づかないうちに起こるので、長時間の使用は避け、タイマーを設定する事をおすすめします。

電気代がかかる

電気毛布はつけっぱなしにしていると、意外と電気代がかかります。

一般的な電気毛布は40~50Wなので、それを元に計算してみました。

1時間:1~1.3円
8時間:8~10.4円
24時間:24~31.2円

消し忘れでつけっぱなしになっている事が多い商品なので、気をつける必要があります。

電気毛布のおすすめ

電気毛布のおすすめ商品をまとめました。

高レビュー商品ばかりを厳選しているので、購入の参考にしてみてください。

Sugiyama 電気敷き毛布 140×82cm

敷くタイプの薄め電気毛布です。

毛布本体のプラグからコントローラーのコネクターを抜きく事で、手洗いで洗濯できるので、ホコリやダニ予防になります。

・バックライト 暗い部屋でも操作できます。
・室温センサー 室温の変化を感知し、最適温度を保ちます。
・スライド調節 無段階温度調節で快適な温度に設定できます。
・ダニ退治 指定の手順に従い、約3時間通電することで、ダニ退治ができます。

サイズ:幅140×長さ80cm
本体重量:0.7kg
素材・材質:ポリエステル70%、アクリル30%
定格消費電力:55W

コイズミ 電気毛布 敷き毛布130×80cm

こちらも薄めの敷く用電気毛布で丸洗い可能です。

室温が15度以下になると、自動的にここちよい温度にコントロールしてくれます。

サイズ:130×80cm
本体重量(kg):0.7
消費電力:40W
保証期間:1年
本体丸洗い可

山善 ふわふわもこもこ 電気敷毛布 140×80cm

ふわふわもこもこの、厚めの電気毛布です。

温度感知機能を備えていて、過熱になった場合は電源が自動的に切れ、1~9時間のタイマー設定も可能なので、安全安心です。

・温度調節
・本体丸洗い可能
・ダニ退治機能

本体サイズ:タテ140×ヨコ80cm
本体重量:0.76kg
材質:ポリエステル100%
消費電力:50W

まとめ

電気毛布が原因で火事になる事があります。暖房器具の比率としては多くはないですが、実際に何件かの死亡事例もあります。

電気毛布で火事を防ぐ為、以下のの対策方法があります。

・電気毛布を正しく使う
・劣化した電気毛布を使わない
・電源プラグやコードの劣化をチェック
・たこ足配線のしすぎに注意
・ペットがいる場合はコードを噛む事を注意

その他にも、「電気毛布をしっかり掃除する」「電気毛布を保管する時劣化しないようにする」など注意しましょう。

電気毛布は正しく使用すれば、寒い冬を暖かくしてくれる便利な商品です。安全に寒い冬を乗り切りましょう。

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